今日でママが死んでちょうど一ヶ月です。早いものですね。あの時は、ショックで殆ど何も食べられなかったんですが(←私が)、今ではおやつまで食べられるようになりました。ママ・・・今でも、この部屋にいてくれてるのかな・・・。(夢にも全然出てきてくれません)

 ということで、今日はブチの病院の日。そこでママの命日ということもあって、この際一緒にチェ・ジウも連れていって、健康診断の日を決めてしまおうと思いました。
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チェ・ジウが病院に行くのは、10年ぶりぐらい。ブチを大きなキャリーケースに入れなきゃいけないので、チェ・ジウを小さめのキャリー・バッグに入れたところ、鳴くわ、鳴くわ・・・。

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ブチはもう毎週通っているので慣れたものです。私による乱暴な自宅点滴を受けているので耐性ができているのか、病院行きもあまり激しく拒絶しません。しかし、2ニャンを車に入れた途端、凄い鳴き声の合唱。あまりに激しい声なので、診察の順番が来るまで、車の中に放置。
 そして診察室に入ったのですが、そこでも大合唱。まずブチを診てもらって、膵炎のための採血をしてケージに戻しました。ブチの採血の結果、白血球数が激減 つまり炎症が治まったということなので、膵炎検査の結果も期待できそうです 続いてチェ・ジウの番。獣医さんには予め、「この子がウチの猫たちのボスですから」とお断りをしましたが、そりゃもう、唸るわ、威嚇するわ、猫パンチするわ、大変でした。獣医さんからは「・・・さすがはボスだけのことはある・・・」と言われました。耳垢があって気になっていたので診てもらい、内部は大丈夫だから周辺だけ耳掃除してもらおうと思ったのですが、暴れるのでそれも叶わず・・・。「機嫌の良いときにでも、周辺部分だけそっと取ってあげてください」と耳掃除用のローションをもらってきました。触診のとき、「腎臓が小さいなぁ・・・もしかしたら腎炎になっているかも・・・」と言われ不安になりました。で、健康診断は再来週の火曜日・18日になりました。「・・・この子・・・健康診断、大変やろうな・・・」と獣医さんがポツリ。私も同意。

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家に帰ってもまだ興奮冷めやらぬチェ・ジウ・・・怖いです。
(がんもちゃんには絶対見せたくない顔)

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チェ・ジウが唸ったり、暴れている間、ケージの中で鳴くのも忘れて身を潜めていたブチ。何故か、鼻の上には泣いた跡が・・・。(この子、涙が出ると、ここが濡れるんです)

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そう! 私だって恐ろしいわ!
看護師さんや獣医さんにケガさせないかとか、病気が隠れていないかとか、診療費とか!
でも、チャッピやママみたいに、手遅れにしたくないもん!
お、お金なんて天下の回り物だから、いつか回ってくるけど、
失った命は戻ってこないもん

とりあえず年末ジャンボは買おうと思っています・・・。

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